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【スペイン】コルドバのデザインと色

コルドバで出会った様々な街角のデザイン、要所にあるモニュメントなどをご紹介します。
コルドバの街自体が美しく整備されていてどこを取っても写真映えしますが、デザインや色使い、モニュメントがそれを一層引き立ててくれます。

コルドバの歴史地区は約1キロ平方メートルのエリアでそれほど大きくありません。
しかしながら、コルドバはスペインでも有数の偉大な古都です。歴史地区内にはいくつもの道が重なりあって迷路の様に構成しているので、滞在中は沢山の発見があり飽きることがありませんでした。

要所要所で見つけたお店やデザインが可愛くて色々な場所で写真を撮りました。

コルドバの白い家々、そしてクリーム色の建物の統一感からでしょうか。デザインや色が浮かび上がるかの様に見えます。
絵を描くときも基本的に無地に近いものがキャンパスです。同様に街がキャンパスと言う考え方があれば色彩やデザインのアイデアやが浮かびやすいのかもしれません。
町づくりがカオス日本の土地では(笑)中々生まれにくい似合わないデザインや色がここでは沢山あります。

でも、やっぱりコルドバでメスキータが何と言っても素晴らしいデザインです。

イスラミックな幾何学模様は独特な宇宙観を感じさせます。
その当時にヨーロッパの人々をも驚愕させ、様々な国を席巻したイスラムデザインが街のベースにあることで今に至るのかもしれません。
昔から多くの人々がメスキータを見て驚き、インスパイアを得て新しいものが想像されたと思うと感慨深いです。

 

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