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【スペイン】マラガの街並み、旧市街

昨日はローカルエリアでしたが、今回はメインの旧市街に向かいました。
あいにく日曜日だったのでお店も結構閉まっていました。

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旧市街は観光地で日曜日でも活気があるので、そういう意味で旧市街に出た方が良いわけなのですが。

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それにしてもコスタ・デル・ソルの街と太陽の称号を得ているだけあって日差しが強いです。
日照時間が短い国に住んでいるオランダ人もマラガをはじめ南スペインに対しての憧れは強く、「マラガに行ってきたのさ♪」と言ったら羨ましがられること間違いなしです。

そんな日差しの強さや、日中の暑さから自分を保つために「シエスタ」と言うラテンの国ならではの「日差し避け体力温存制度」があります。
この時間帯は平日でも商店は閉じてしまうので、旅行するときは不便を感じる場合もあります。

このシエスタは地方、国によって違うのか、あまり時間帯がはっきりしません。
大まかに昼下がり=シエスタ なので、その前に買い物を済ませるか、シエスタ後の店の開店を待つしかないです。

日差しの強さは年中変わらないので、シエスタは1年中ある訳ですが、観光地に行くとシエスタに慣れてない観光客のためにこの様なものが貼りめぐらされています。

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非常に経済的で、お洒落ですよね。これがあるだけで日のエネルギーを遮断してくれるのでとても便利です。

街によってこの装飾が違っていましたが、特にマラガは他の都市の装飾よりも綺麗でした。
ちなみにこの周辺は清潔感があります。昨日の「おし子さん状態」は旧市街周辺では全くありませんでした。
街も小綺麗にされており、日曜日の開放感があって、オープンカフェの席が全て埋まるほど活気があるこの旧市街はとても良い雰囲気です。

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しかし日差しが強いというのは身体が疲れやすいんですね。
汗かきの自分にとってこの国で過ごすことが暑くても汗をかかないと言うのがとても良いと思っていたのですが、そうでもないようです。
朝から動くとお昼頃にはどっと疲れが出てきます。1日中外で活動するというのはかなり大変そうです。

そういう意味でも「シエスタ」は理にかなっている文化なんでしょうね。

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