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【チェコ】プラハ城の聖ヴィート大聖堂

プラハの街から高くそびえる王宮を眺めると、ひときわ目立つのがこの聖ビート大聖堂です。プラハ城の中にあるために最初はこの高台にある建物が王の住まう場所と思えますが、実はこれは大聖堂の鐘楼です。

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この大聖堂はプラハ城内中心に位置していて、プラハ城の外観としてはなくてはならない存在です。恐らくこの大聖堂が無かったらこれほどの風格が感じられないかもしれません。

聖ヴィート大聖堂は非常に大きく、高さは約100メートルでチェコ国内で最大の教会です。
最初の建設は925年でしたが現在の形になるまでには600年と言う歳月が掛かった大聖堂です。

観光客が王宮を訪れる際には必ず訪れるスポットで、ここでプラハ周遊チケットを購入することとなります。
聖ヴィート大聖堂の見どころは、時計台からの景色と、聖堂内にある日本人の大好きなアルフォンス・ミュシャのステンドグラスです。

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入り口前のスペースからは見上げるように建っていて、皆上に向けて撮影するのに夢中になります(笑)
全体を収めるには大聖堂を見終わってから右側に流れていくと、大聖堂の側面や後ろが撮影できます。
側面や後ろも素晴らしいですが、大きさが大きさなのでかなり離れて撮影することになります。

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大聖堂内部に入ると、まずは高さに圧倒されます。柱が何本も高く立ち並ぶ姿と、中央の神々しさに目を奪われます。

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この大聖堂では、左右の大きなステンドグラスも美しいです。

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アルフォンス・ミュシャのステンドグラスです。大聖堂を入って左手前3番目に位置します。
ミュシャのポスターやメニューの作品とは違い、ここでしか見ることができません。色の出し方は全く違いますが、「リトグラフの応用」と考えればステンドグラス表現はミュシャの独特な描写を引き継ぎやすい方法なのかもしれません。

私もミュシャの絵は大好きなので、こんなステンドグラスが全面に張り巡らされた教会があったら是非行ってみたいものです。

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この大聖堂は各モニュメントも精巧に出来ており、ゆっくり見るとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
(各モニュメントの詳細を知らないので、スミマセンが割愛させていただきますー)

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大きなステンドグラスから光が差して床が様々なモザイク模様を映し出しています。

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広い聖堂内を周遊して、最後に正面から奥域のある空間を見納めに撮影をしますが、やはり天井の高い大聖堂は迫力がありますね。
ゴシックスタイルのシンプルな様式ですが、左右の両側に様々な芸術があるので飽きないです。

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私が行った時は残念ながら大聖堂の右側から入場できる展望台(時計台)が工事中で登れませんでした!
ここの展望からの景観が良いようで期待していたのですが。。。
今回はカレル橋東の展望台もクローズしていたので、狙っていたスポットにフラれている感じです(汗)

 

今回の撮影場所 プラハ・聖ヴィート大聖堂

III. nádvoří 48/2、119 01 Praha 1、チェコ共和国

 

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