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HDR合成のイメージ補正にはこれが有効

昔タイのライレイと言う場所に何泊かしました。
ビーチリゾートで有名なプーケットの方面にあります。
アクセスが良いクラビと言うリゾート地から船でぐるっと迂回して行くのが一般的です。
私はクラビも好きなのですが、この周辺は海から突き出た奇岩が多く存在しているので有名です。
もちろんシュノーケルやダイビングにも適した海の綺麗なエリアです。

ライレイでは晴れて欲しかったのですが、ずっと雲が厚い天気で、残念ながら評判の透き通ったエメラルドグリーンの海の写真を撮ることはできませんでした。
島の西側にあるビーチの目の前に立ちはだかる岩が面白いので、夕方にブラケット撮影しておきました。

よくデータを見ると、手持ちで撮影したため露出オーバーの写真が少し手ぶれしてしまったようです。
各写真の構図ズレも起こしているので画質に影響があります。
Photomatix Proはブラケット撮影時の構図ズレをかなりしっかりと修正してくれるので有難いのですが、写真の撮影時の手ぶれに関しては修正できないです。
おまけに雲で覆われた夕方は思った以上に暗いのでシャッタースピードが遅くなります。
しっかり構えるか、三脚があったほうが良いですね。

ビネット効果なし

今回はPhotomatix ProでHDR合成イメージを作成した後にLightroomビネット効果(周辺光量補正)を追加してみました。
ビネット効果はHDR写真には非常に効果的な補正ですね。
インパクトのあるイメージが中心部に視点を誘導することにより、さらにインパクトが増して力強くなりました。

ビネット効果あり

え?あんまり違いがわかりませんかね?
スミマセン、自己満足かもしれません。。。

 

今回の撮影場所ーライレイ・タイ

Railay beach

 

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