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Photomatix Proの細部強調を使って控えめにイメージ強調

オランダの夕日は相変わらず美しいです。
近所でも夕日が綺麗だと夕日を見に来る人がいてはち会うことが多いです。

この人はコンパクトカメラですが超望遠ズームを使うので1000mm以上の望遠で撮影しています。
小さい液晶画面で見る限りではとても綺麗に撮れているので羨ましくなることがあります。
私の場合はフルサイズだから手持ちの200mmが限界ですからね。その焦点距離をはるかに上の5、6倍(1000mm以上)の望遠で写すイメージは本当にダイナミックです。

と言うことで今回は家からの夕日を撮影した3枚をPhotomatix Proで合成してみました。
雲の中から夕日が現れたドラマチックな瞬間だったのですが、まだ少し夕日の角度があるので明るくて手前の住宅地は完全に真っ黒です。

20151020-IMG_1941

と言うことで上の写真に加えたアンダーとオーバー(2 EV間隔)のものを合わせます。
オーバーの写真は住宅地がまだ少し暗い感じなので、もう1段明るく撮影しても良かったかもしれません。

20151020-IMG_194220151020-IMG_1943

これらの3枚をPhotomatix Proに読み込みトーンマッピング細部強調で調整してみました。
意外に手前の住宅街もノイズが出ることがなく仕上げることができました。

20151020-IMG_1943_4_5

強さを58、トーン圧縮38、細部コントラスト1.1とかなり抑えめで調整したのが良かったようです。
細部強調と言う名の調整法ですが、適度の細部強調と言うことで使うのも良い感じでイメージが仕上がりますよ。

 

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