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ガッツリディテールはPhotomatix Pro

アンダルシアのバスの車窓では日本では見ることのできない荒涼とした大地、奇怪な岩や山々、そして点を突き抜けるかのような晴天の空を楽しむことができます。


各地滞在のスケジュールがタイトだと移動時間で軽く睡眠を取りたいところですが、アンダルシアではそうはさせてくれません。途中で出会う自然の景色と可愛い白い村が出現するとバスの中からでも写真を収めたくなってしまいます。

写真を後で見返してみると結構車窓から撮影した写真が沢山ありました。
バスのガラス越し撮影した風景であっても、すぐに削除するには勿体無い写真が溜まりまくっています。

取り敢えずPhotomatix Proで合成してみました。
RAWで撮影した写真の1枚です。雲がダイナミックで、雲の隙間から光が岩の側面と大地を照らしています。

Photomatix ProにこのRAWファイル1枚を読み込んでみます。

トーンマッピングのコントラスト最適化でパラメータはこのような感じです。
ディテールがグングン引き締まってくるので、やっぱり立体感のある写真作りには適していますね。

Lightroomでほんの少しだけ調整をしていますが、ほぼPhotomatix Proの合成で完結しています。

これだけディテールを引き上げてくれると自然、風景や建物などの表現では非常に助かりますね。RAWファイル1枚でもこれだけ強調されたイメージを吐き出してくれますのでパワフルなプログラムです。

バスから撮影した写真と言うことで手前の草が写ってしまったのはご愛嬌ということで(笑)

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