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Photomatix Pro 5.1 最新バージョン情報

Photomatix Proの最新バージョン5.1がリリースされていました。
現在は英語版のみのリリースですので使いづらいかもしれませんが、通常のサブアップデートよりも各種機能が大幅に改善されて使い勝手が良くなっていそうです。既存のライセンス購入者は日本語版を使用していても英語版も無償で利用可能ですので、興味があれば一度ダウンロードしてみてください。
なお、購入希望の方は、私のほうで配布しているクーポンコードは割引対応できますので、良かったらご利用ください。

Photomatix Proのアップデート紹介

Photomatix Pro 5.1のアップデート内容:

対応RAWファイル追加 – Nikon D7200Canon 5DS/5DSR, G7X, EOS M3, 750D/760D (T6i/T6s)のRawファイルがサポートされています。

露出合成−インテリアの機能改善Brightnessの調整スライダの追加

Favorite Presets – プリセットにお気に入りのマーク(黄色い星印)を付加可能。各サムネイルの左隅も黄色い星印をクリックして付けることができます。Favoriteカテゴリの選択で星印のお気に入りのみを表示することが可能です。

Architectureプリセット – プリセットフィルタにArchitectureのカテゴリを追加。

サフィックス – デフォルトで処理イメージのファイル名にプリセット名か方式名(トーンマッピングや露出合成など)を追加可能。環境設定でサフィックスの追加設定も変更できます。

バッチ処理でのゴーストオプション追加 – ブラケットバッチ処理でベース露出画像へのゴースト処理オプション追加。

ズレの調整機能 – 前処理オプションダイアログのズレの調整オプションが統合。ズレの調整設定は(最大シフト)ズレ調整プリセットのプルダウンメニューから選択可能です。

ライセンス情報の確認 – コンピュータにPhotomatix Proが既に登録されている場合は、ライセンス情報パネルがライセンス資格とライセンスキーを表示。上部左のPhotomatix Proメニュー > License informationで確認できます。

バッチ処理のインターフェースの刷新 – Batch Bracketed PhotosとBatch Single Photosの処理画面が大幅に変更。読み込み先の選択は画面左側へ、処理オプションは画面右側に変更しました。その他のオプションも移動がありましたが、すべての機能は5.0を引き継いでいるため今までと同様の処理が可能です。

 

日本語版のアップデートはまだでした。日本の方でも一番需要があるのはNikon D7200 と Canon 5DS/5DSR, G7X, EOS M3あたりをお持ちの方が多いかもしれせん。私は利用するプリセットが決まっているので、Favorite Presetsは便利な気がします。ズレの調整機能の強化や、バッチ処理に関しては期待して使ってみたいと思います!

 

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