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新しいカメラを買ったけどPhotomatixで使えるの?

PCやMacでOSをアップデートすると周辺機器やソフトが最新バージョンに対応おらず使えないことがあります。
時間が経てば各メーカーやソフトウェアが対応していくので待てれば良いのですが、そうもいかない時もあります。

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カメラの最新機種が発売された時にも、コンピューター編集が主なファイル形式のRAWファイルに各ソフトウェアが対応するのに少し時間を要します。
新しいカメラを買ってソフトが使えないっ!って驚かないでくださいね。
※カメラに付属しているRAW変換ソフトはメーカーで開発しているものなのでRAW変換はもちろん対応済みです。

Photomatix ProもAdobeなどの大手メーカーと同様で、どのカメラ機種のRAWファイルでも読み込み/処理が可能ですが、発売したばかりの最新カメラ機種の場合はそのカメラのRAWファイル対応に数ヶ月掛かることがあります。

最新カメラが対応しているかを確かめるには

Photomatix Proを開発しているHDRsoft社は英語版にRAWファイルサポート情報が載せてありますので、まずは本家のサイトのFAQに行ってみましょう。
2つ目の項目に「Compatibilities」と言うものがありますので、ここで最近発売されたカメラのPhotomatix対応状況を確認できます。

FAQ

上記を説明していきます:

Canon 80Dは次のサブリリースで対応となるようです。現在はRAWファイルをJPEG、またはTIFFに変換をして利用して欲しいと書いてあります。
Canon 80Dは3月末に発売したばかりなので、さすがに対応はすぐにとはいかなそうです。

Photomatix ProはSony a7RⅡの非圧縮RAWにも対応しているようです。

Nikon D810の14-bitモードで撮影したRAWファイルはPhotomatix Pro 5.1.1でバグが発生しているために、修正済みのPhotomatix Pro 5.1.2にアップデートをして欲しいと書いてあります。

Nikon D7200、Canon 5DS、G7X、T6i/750D、T6s/760DはRAWファイル対応済みのようです。T6i以下の機種名は恐らく海外仕様のものですね。

日本語バージョンにはここら辺の記載がないので、最新のカメラを購入した場合はPhotomatix ProがRAWファイルに対応しているかをこの項目で確認するのが一番です。
追記 ー Photomatix Proがバージョン5.1.3がリリースされています

カメラ最新機種のRAWファイル対応(Canon 80DやNikon D500など)の追加がありました。日本語バージョンも5.1.3のようですので必要な方は最新版のダウンロードをオススメします。
その他の追加サポートはHDRsoft社のウェブサイトで確認ください。

 

 

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