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【ニューヨーク】ルーズベルトアイランド

マンハッタンへクイーンズから向かう時は通りすぎる細長い島があります。これはルーズベルトアイランドと言う島です。
1971年にフランクリン・ルーズベルト大統領の名に由来して命名されています。

桜の名所としても知られるこのルーズベルトアイランドの島の全長は約3キロほどで、マンハッタンからのアクセスも良く散歩がてら時間を過ごすことができます。
マンハッタンからルーズベルトアイランドへのアクセスは、この島用の特別な「トラムロープウェイ」がありますので是非乗ってみてください。もし地下鉄の30日乗り放題パスを持っていたら使えますので得した気分になれますよ!

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上の写真で赤い乗り物が見えると思います。橋の下に小さく見えるこの赤いボックスがトラムです。
約5分程の空の旅ですが、摩天楼の間から出発して立派な橋と平行しながらゆっくりと右手にマンハッタンのミッドタウンを堪能することができます。

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ルーズベルトアイランドに行くには地下鉄もありますが、是非時間を作ってこちらのトラムに使って行くことをオススメします。

トラム駅を降りて上空から見たマンハッタンの景観が良かったトラム進行方向右側へ向かいます。とりあえず島の南の先端まで歩いてみました。
ブルックリンと一緒でイーストリバー沿いに来ると、非常に素晴らしい景色がどこでも安定して観れるのが嬉しいです。

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クライスラービルを始めエンパイアステート、国連ビルなどミッドタウンの代表的なビルが全て見れます、贅沢ですね!
もちろんロングアイランドシティと同じように摩天楼が綺麗に見れるのですが、こっちの方がミッドタウンにより近いのと、角度が微妙に違うのでまた違う気分で楽しめます。

島の先端まで行くとお待ちかねの「フランクリンルーズベルト大統領」の大きな顔像が待ち構えています。

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遠方ですが、ウィリアムズバーグブリッジやイーストビレッジ方面のビルを見ることができて、冬でなければずっといたいと思う場所です。

対岸にはロングアイランドシティの象徴、ペプシの大看板があります。

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後ろにあるコンドミニアムの周辺に以前ペプシの工場があったのですが、工場がクイーズに移転してからも看板だけはこのままランドマークとして残されたそうです。

 

しばらく公園周辺を堪能して、トラム駅まで戻りました。
小さい島なので駅に戻るのもすぐだったのですが、たまたまルーズベルト島を周遊する無料のシャトルバスサービスを見つけたので利用してみました。
そのシャトルバスはトラムの駅から地下鉄の駅を通り、島の北側をぐるっと巡回するシャトルバスで、ルーズベルト島の住民のためのもので観光客はトラムまでしか利用しないようでした。
バスで向かった島の北側は、おもに住居区で高級コンドミニアムやマンションがあったり、スーパーや小売店、学校、クイーンズに向かうための橋など生活上必要な環境が整っているようです。

 

そうこうしている内に夕日が綺麗になってきたので、南の方へ戻って撮影をしに行きました。

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後半の記事に続きます。

 

今回の撮影場所 ニューヨーク・ルーズベルトアイランド

591 Main St、New York, NY 10044、アメリカ合衆国

 

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