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【オランダ】アムステルダムの真っ赤な朝

続きまして、あるオランダの朝をご案内します。

前回霧のかかったアムステルダムの朝をお送りしましたが、時には太陽が強く光を発して夕焼けの様な色合いを生み出すこともあります。

上の写真は朝焼けの時に撮影したものです。ここまでの赤の世界は、なかなか日本ではお目にかかれない光景ですよね。

雲の膜が薄くかかって太陽が沈む/登る様な気象条件の時の周辺の色は、まさに「燃えるような赤」に染まります。
寒い時間でもこの瞬間を楽しみにして現場にいつも待機してしまいます。

夕日が赤くなるのは、太陽の角度が落ち込むことにより光が届くまで時間が長くかかり、その間に青い光は散乱されることによって目に届く色が赤い光となるというのが理屈だそうです。

私の勝手な推測ですが、オランダの夕日の赤色が日本よりも濃い(深い)のはオランダの方が赤道から離れていて、より距離があるからなのかなと言うことでしょうか。(間違っていたらご指摘ください)

夕日の時間も素晴らしいので、また頃合いにご紹介したいと思います。

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