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【オランダ】アムステルダムの冬の朝

朝霧がもの凄いアムステルダムの朝です。

日本の都心ではあまり経験することのないぐらい霧まくりです。これは個人的には大好きなこの国にあるユニークな現象です。

霧がひどい時は窓の外は真っ白で何も見えません(笑)
この時期のオランダの日の出は8時半ぐらいと遅いので、すでに仕事に向かっている人が多いかと思います。

最初は辺り一面真っ白な世界ですが、陽が出始めると霧が晴れて周りの輪郭が見えてきますのでその時が撮影のタイミングです。

霧の中にそびえ立つマンション群。まるで高地から撮影した雲海の様に周りを煙に巻いています。
このマンションの高さは50階とかの高さではなく恐らく10階建てぐらいの高さです。

 

オランダは運河がたくさん張り巡らされているので、朝の気温差がこの現象を生み出しているのでしょうか。とにかく幻想的な光景です。

 

家の下にあるランダバウト(信号がない旋回して方向変更をするための十字路)の姿が見えてきました。
冬ならではのこの景色、日本の四季とは異なる情緒ある景観です。

冬は寒いですが、この世界が体験できるだけでオランダにいる価値があります。

 

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  1. 2016.01.10

    エ場モ工
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