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【オランダ】ポケモン相変わらず人気

日本でもまだスマホに当てた人差し指を上側に弾いている仕草を見かけると思いますが、日本のみならずヨーロッパの国々でもポケモンは大フィーバーです。

ヨーロッパでは子供だけでなく、初老の方でもやっているのを見かけるのでポケモンブームは本当にすごいなと思います。
遠くからでもチラッと画面を覗くと、画面いっぱいが緑色なのですぐに分かります(笑)

私も数日間だけ集中的にレベル上げをトライしましたが、レベルを16まであげて、バトルをする前に止めてしまいました、てんで意気地なしです。

最近オランダでこんな記事がありました:

世界中で大ヒットとなったスマートフォン向けゲームの「ポケモンGO(Pokemon GO)」はもちろんオランダでも大人気。日本と同じように、「人気の高いポケモンが特定の地域に登場して人が殺到する」という事態も発生していて、近隣住民とのトラブルもあり、とうとう開発元のNianticが当局に提訴されました。

Pokémon Go maker taken to court over players on beaches | Technology | The Guardian

オランダでポケモンGOの配信が始まって以来、デン・ハーグの南にあるカイクダイン海岸では人気の高いポケモンが多数出現するということで、毎日何千何百というポケモンGOプレイヤーが集まっていました。大勢のポケモンGOプレイヤーが海岸を歩き回っており、海岸はオランダにおける「ポケモンキャピタル」と呼ばれる有名スポットになっているそうです。しかし、カイクダイン海岸には自然保護区域に指定される砂丘が存在しており、オランダ当局はこの砂丘に何かしらの影響が及ぶことを危惧していました。

市が要求しているのは、カイクダウンのデルタ広場に夜23時から朝7時までの間ポケモンのキャラクターを出現させないようにすること。また、自然保護地区であるナチュラ2000地区からは、完全にポケモンを撤去させることを要求している。これにより住民や環境への負担を減らすのが目的である。市は1ヶ月以上前からナイアンティックに対しこれを要求していたが返答がなかったため、裁判へと踏み切った。

カイクダウンのデルタ広場には珍しいポケモンがいるということで、毎日数百人ときには1000人以上のポケモンハンターが集まってくる。夜間の騒音で住民の苦情は毎日のように市に寄せられている。さらに自然保護地区の被害も大きい。市はこのオランダの「ポケモン聖地」に、柵やトイレを設置したりするなど、週に1500ユーロもの費用を負担している。

 

かなり近隣の動向にも寛容なオランダ人でさえも、ポケモンGOの勢いには敵わないようです。

うまく利用すれば復興事業にまでなるGPSを利用したゲームですが、ポケモンGOで様々な課題が混乱として現れていますね。
いずれはルールが徹底されて精度が向上したゲームが現れそうです。

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