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【オランダ】アムステルダムの夜、中央駅周辺

最近陽が長くなり、日没時間が21時半近くになってきました。
夕焼けや夜景の撮影となると19時ごろから出かけて、帰るのは23時ぐらいになることもあります。
陽は長くなっても生活のリズムは同じで、19時以降には各店舗も閉まり、21時以降になると人がまばらになっていきます。

中央夜3

写真が撮りやすくなるという意味では好都合ですが、帰宅してちょっと何かすると簡単に深夜を過ぎてしまいます。
陽が長い時期は気をつけないと寝不足になりがちです。

最近良く行くエリアの帰りにバス停でバスを待っていました。
辺りには車道のみ、周りの建物は明かりも点いておらず一見危ないのかなと言う印象がありました。

中央夜2

しかしバスを待っている人たちは酔っぱらいでも危険な感じがする人でもなく、普通にリラックスできる雰囲気です。
ニューヨークやパリなどで同じような状況だと気をつけて別の選択肢を利用するのですが、アムステルダムはそれほど危険な空気がありません。

一応旅行者にとってスリやトラブルに遭いやすいアムステルダム中央駅もこんな感じですが、夜でもそこまで神経質になる必要がありません。

中央夜4

23時近くなので人の通りがとても少ないですが変な人が周りにいるとか、絡まれるとか今まで経験したことがありません。
周りはライトアップした美しい建物が続き、そして運河に反射した明かりが綺麗で夜景撮影が楽しいです。

中央夜1

このように美女も見守っていくれますので(季節限定)、トラムが来ない間も安心して待つことができます(笑)

日中は混雑していてそこまでゆっくりとすることのないアムステルダム中央駅周辺ですが、人が少なくなった夜の散歩で普段日中では気づかないような魅力が発見できますよ。

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  1. 2016.07.04

    オランダの空
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