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マンハッタンの街並みをLightroomとPhotomatixで比較

ニューヨークのマンハッタンはどこからでも絵になります。

ミッドタウン(エンパイアステートビルやタイムズスクエアがあるエリア)もロウアー(ウォール街やワンワールドがあるエリア)も全然表情が違うので被写体として捨てがたいです。いつも夕焼けの写真を撮りに行く時にどっちに行こうか悩んでいました。

マンハッタンに入ると摩天楼の全体の撮影をすることが出来ないので、イーストリバーを越えてクイーンズ地区やブルックリン地区に向かいます。
今回は以前RAW1枚で撮影したクイーンズ地区側からのマンハッタンのミッドタウンの景色をHDR化してみました。

元の写真はこれです。

20141027-IMG_3427-2

オリジナルで何もいじっていません。それほどコントラストの強い時間帯ではないために1枚でも十分にダイナミックレンジを補えています。

 

このままでは少し(冬のせい?で)さみしいので、次にLightroomで補正をしてみました。

20141027-IMG_3427

メタリックなカラーや硬質な被写体だと結構ブーストをかけてディテールを強調するのが好きです。
だいぶその当時の色味が再現できました。
これでもだいぶ見違えて全然良くなったのですが、ディテール強調なら専門家がいるではないですか!

 

そこでPhotomatix 先生の登場です。

20141027-IMG_3427_tonemapped

Photomatix Proの「トーンマッピング細部強調」を使ってHDRした後で、Lightroomで少し調整してみました。

ディテールのブースト良いですね!そしてLightroom単体の時よりも立体感がより増しました。それにトーンマッピング細部強調の照明効果もあって、ガラス張りのビルの光を他の建物が受けている様子がより強調されています。

 

今回の撮影場所ーニューヨーク・ロングアイランドシティー

40°44’32.1″N 73°57’39.6″W

 

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