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【紅葉】京都・嵐山の渡月橋

「嵐山と言えば渡月橋」と言うほど嵯峨嵐山での渡月橋の存在感は凄いです。

昔、秦氏が反乱が絶えない桂川を鎮めるために葛野大堰(かどのおおい)を造築して嵐山周辺の発展に貢献しました。それだけではなく彼らの技術が1200年の都・京都に不可欠な風水基盤の安定の下支えになっていると言われています。

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この渡月橋は日本でも有数の景勝地で、保津峡方面の奥狭った方から水とともに流れてくるエネルギーは非常に大きいです。

渡月橋は季節問わず、そして1日の中でさえも様々な姿を見せくれます。その中でも桜の時期や紅葉の時期の朝方は恐らくベストなタイミングでしょう。

朝方、まだ誰も観光客がいない時間に霧に包まれた風景から光が差し込まれると次第に霧の隙間から色とりどりの嵐山の紅葉の姿が現れます。非常に幻想的なこの光景にはわずかな時間しか与えられず、しばらくするとまた日常の観光客で賑わったの嵐山・渡月橋に戻っていきます。

 

今回の撮影場所ー嵐山・渡月橋

35.012863, 135.677778

 

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