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【桜】京都祇園白川と舞妓はん

風情のある京都ならではの写真を撮影したいなら祇園周辺を散歩すると良いかと思います。
美しい枝垂れ桜と情緒のある京都の町並み、そして普段の日常生活では出会う機会のない舞妓はんを撮影することができます。

白川2

特に祇園白川は綺麗に整備された石畳と白川に沿って建てられた町屋の料亭などの景色、巽神社の朱色の玉垣が美しいです。
もう終わってしまいましたが、祇園白川の夜桜のライトアップは本当に豪華で、「京都の中でも一番京都らしい桜の風景」として親しまれています。

舞妓はんのいる花街・祇園を歩いていても舞妓はんと遭遇することは難しいと言われています。
置屋からお茶屋にササっと移動してしまうので、「あ、舞妓はんだ」と思った時には後ろ姿が遠ざかってく光景しかありません。
でもこのシーズンでは祇園白川でメディアの撮影をしていたりするので遭遇しやすかったりします。また一般撮影の機会もあったかと思います。

白川1

なかなか出会えない貴重な舞妓はんに出会うと、何か芸能人やアイドルに出会った錯覚に陥るかと思います。
確かに京都では舞妓はんは「アイドル」みたいな存在でもあるのですが。。。
祇園白川の肝心な桜は、町屋の高さを超えるほど大きな枝垂れ桜が何本かあり、その姿に圧倒されます。

白川3
通りのちょうど真ん中あたりに見事な枝垂れ桜が3本ほど咲いています。人の流れが来るとこの場所での記念撮影で観光客が代わりばんこに長い列を作ります。賑わいが切れるタイミングでの撮影が難しいですので、できれば朝一に行かれるのがオススメです。

白川4

白川に流れる水はとても綺麗で、夏前にはホタルも飛んでいるほど汚れていません。こんな街の賑わいにも関わらず癒しの要素があるのは奇跡的なことです。いつも石畳の方から眺めたこの祇園白川の桜ですが、いつか川の対岸の料亭からこの美しい景色を眺めてみたいなと思いました。

 

今回の撮影場所 京都・祇園白川

〒605-0087 京都府京都市、東山区元吉町

 

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