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【桜】京都・醍醐寺霊宝館

醍醐寺の仁王門の記事より続きです。
醍醐寺の入口(総門)から入り右手にあるのが霊宝館です。
宝物館と同じで、仏像や歴史に興味がない場合はあまり意味がないのかもしれせんが、醍醐寺はここの桜が素晴らしいんです。
あまり霊宝館に興味がなくても醍醐寺に来たら是非霊宝館に立ち寄ってみてください。

花の醍醐と言われるほどの醍醐寺ですが、代表的な桜と言えば霊宝館の枝垂れ桜で隣の三宝館と共に京都に着いたら真っ先に観に行きたい桜です。
(南にある醍醐寺の桜は比較的満開の時期が早いです)

霊宝館1

この霊宝館の枝垂れ桜は樹齢約180年の大枝垂れです。
横に広がる枝は今もなお広がって、いずれ建物に届くのではないかと思えるほど元気です。

大枝垂れ桜の右側にある一番右の建物が霊宝館ですが、ここの如意輪観音像は初めて見たときにかなりあまりの素晴らしい出来栄えに衝撃を受けました。
バランスの整った佇まいといい、圧倒的な存在感といい、醸し出すオーラがすごかったです。
他にもたくさん素晴らしい作品が見れますので、大枝垂れ桜からあと10歩ぐらい先まで歩いて霊宝館の中に入ってみるのも良いかと思います。

 

霊宝館2

 

今回の撮影場所 京都・醍醐寺霊宝館

〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

 

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