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【桜】京都・醍醐寺仁王門

京都世界遺産17箇所の中でも少し離れた醍醐寺は大規模な寺院です。下醍醐、上醍醐、三宝院のエリアに分かれています。入口左手すぐの三宝院、右手の霊宝館、そして上、下醍醐がある伽羅と各所入場料が掛かります。桜の時期にはそれ以外に入口(総門)右手にある霊宝館の鹿倉が非常に見事で醍醐寺の代表的な桜となっています。

まず醍醐寺に入口から入って目立つのは突き当たりにあるのが「仁王門」です。

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ここから入山料を払って伽羅に進みます。

開山当時は修験道の霊場として発展していましたが、その後に醍醐天皇の祈祷寺として下醍醐まで発展していきました。
敷地は山にまで続くために、奥の開山堂まで行こうとすると往復で4時間ぐらいは見ておかないといけないほどの広い敷地です。
ある程度時間に余裕を持って挑まないとなかなか手ごわいお寺です。

そして、それを示すかの如く大きく構える仁王門は威厳のある姿に見えます。

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伽羅の桜の見所は仁王門を入った後の下醍醐の清瀧宮本殿と五重塔周辺です。
桜の時期は開山堂まで行く時間がロスとなりますので、目的がない限りは三宝院と霊宝館に時間を回すことをオススメします。

 

今回の撮影場所 京都・醍醐寺仁王門

〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

 

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