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【京都】日本一雅な祭りー葵祭

毎年5月15日には葵祭(あおいまつり)がおこなわれます。
ゴールデンウィークにも葵祭の前儀がおこなわれますが、なかでも流鏑馬神事は見応えがあります。

葵祭は「京都の三大祭」のひとつで、新緑で活き活きと輝いた季節に雅で色艶やかな衣装で身を包んだ古典行列を行なうものです。
平安時代の様相に身を包んだ人たちの衣装の素晴らしさは見事です。「歩く平安資料館」とも言えるお祭りです。

この祭りが開催されるのは京都と深い縁がある賀茂家を祀る上賀茂神社と下鴨神社の主催です。
そのため行列の出発は京都御所、その後下鴨神社を経由して上賀茂神社が到着地点となります。
10時半からスタート、総勢500名以上、5キロと言う距離を練り歩き15時半までかけてゴールするという大規模なお祭りです。

賀茂1

賀茂2

賀茂5

賀茂6

賀茂8

賀茂10

賀茂12

賀茂13

行列の順番や内容などは詳しいウェブサイトをご覧ください。

京都のお祭りは全国から見にくる人が多いのでとても混み合います。
特にスタート地点は朝早く行かないと場所を取るのに苦労しますが、実際に行ってみないとどこが適切な場所(見やすい、撮影しやすいなど)か分からないので不安になるかもしれません。
しかし、もう一つの京都のお祭りの特徴として、大きなお祭りの場合は開催時間が長いので「最後まで観ようとする人が少ない」のと「広範囲に移動するのでどこかしらでちゃんと観ることができる」と言うことがあります。
大きな祭のひとつである葵祭も、最初の盛り上がりから追いかけて1日中楽しむのも良いですし、途中から狙った場所で観覧する方法でも良いかと思います。どちらでも十分に楽しめます。5月は既に暑いことが多いので終盤になると行列が疲れている雰囲気もありますが。。。

有料観覧席はもちろん良い選択肢です。特に下鴨神社の有料観覧席は一般の人では見れない角度からの観覧が可能なのでオススメです。

次回の記事は私のオススメの場所の紹介です。

 

今回の撮影場所 京都御所

〒602-0881 京都府京都市上京区京都御苑内6

 

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