メニュー

雨の金沢、ちょっとアニメ風なHDR

以前に福井県石川県を周ったことがあります。石川県と言っても金沢市だけなんですけどね。
アクセスはたまたま見つけた「MK高速バス」と言うのが料金が激安で、「じゃあ試しに乗ってみようっ」と言う感じだったのが北陸方面に行くキッカケでした。
このMK高速バス、調べてみたら残念ながら現在は終了してしまったみたいですが、当時は京都ー金沢間が2800円で非常に破格でした。会社は名前は似ていても、おそらくMKタクシーとは関係がない会社だと思われます。

さて、そのMK高速バスに乗って金沢に行きましたが、町はコンパクトでありながら見どころが満載でまた是非ゆっくりと遊びに行きたいなと思っています。そうそう、駅のモニュメント凄いですよね! そして現在駅全体がリニューアルして凄く素敵になったそうです、行ってみたいっ。
高速バスが金沢駅に到着してすぐに大雨が降ってきました。動きが取れないので、寄り道観光はせずに先に宿にチェックインを優先に、ひがし茶屋町までバスで向かいました。
私は風情ある茶屋町の雰囲気が好きなので、ひがし茶屋町に是非泊まりたいと思っていました。予約した民宿は非常にお値打ちで、しかも東茶屋街の通りから一本入ったところにありとても便利なロケーションでした。

チェックインしてからお部屋でしばらくゆっくり観光案内のパンフを見ていましたが、雨がなかなか止みません。。。
でも、折角来たから時間が勿体ないと思ってひがし茶屋町に出かけることにしました。

ひがし茶屋町に来ました!人が全然いないっ!

京都の花街に負けないぐらい美しい通りで、可愛いお店も沢山あります。ちょうど暑い季節だったので、雨の中かき氷でも食べようとお店に入りました。
と言っても最初から食べる気マンマン♪だったんですけどねっ、エヘ。

かき氷を食べたお店から、雨が激しいです。

そう言えば、昔訪れた岐阜の高山も凄く綺麗な町だったです。あの時も朝顔が咲いている時期でした。

飛騨高山には紫の朝顔が咲いていましたが、ここのはピンク色。ピンクの朝顔はこの町の女性的な感じにとても映えますね。

観光客も少なくてゆっくり過ごせました!

金沢って金箔と漆を使った工芸品やデザインで、昔から物凄く格好良いイメージを持っていました。
黄金を艶のある黒で引き締めるとは最高の組み合わせですよね、ホントにセンスが良い。このシック(漆器じゃないですよ)な感じは外人受けも良さそうです。

結局ずっと雨です。 いえ、私は晴れ男です。

でも、実は「漆」の方は元々加賀のものではなく、お隣の越前、福井から来ているものだそうです。金沢県と福井県は隣同士ではありながら全く違う性格、福井県の方の県民性はおっとりしているとか。

知り合った福井の出身の方から聞いた話では、「加賀さんは何でも上手にアピールするんで、私たちのものではないようになってますよ。でも私たちはあまりそこに関してどうこう考えないんですよね〜。単純に加賀さんはやっぱ上手だなぁって思うだけです(笑)」とのことでした。
なんと穏やかな県民性でしょうか(笑)禅の教え?? 永平寺?

確かに訪れる前までは、「福井県って何があったっけ?」と言う感じでした。これもアピールしないから外に伝わっていないのかもですね。(私が無知だっただけですか?)
でもこの旅行を通して金沢もですが、福井も色々なところに行ってとても好きになりました。

と言うことで話がズレズレの雨が似合うひがし茶屋町からでした。

 

今回の撮影場所ーひがし茶屋街・金沢

石川県金沢市東山1

 

関連記事

ページ上部へ戻る