メニュー

【ハンガリー】ブダペスト2日目 ー 朝撮り

昨日のハンガリー到着は20時過ぎ。
アムステルダムからの直行便ではなく、デン・ハーグで2つの美術館巡り、その後ロッテルダム空港に移動してトランサビアで夜にブダペスト空港に到着、交通機関を乗り継いでホテルにチェックインしてから深夜1時半まで夜景撮影で街に居たために明け方は出発は少し遅れてしまいました。

20160523-IMG_1516

朝6時過ぎにホテルを出ましたが、既に日差しが強く建物の上部を照らしていました。

朝の撮影は陽が上がる前に撮影ロケーションでスタンバイしたいものですが、ブダペストの場合は夜景の魅力もあるので寝不足必至です(笑)
おまけにハンガリーはオランダと同じCentral European Time Zone CET +1に属します。

europe-time-zone-map

このゾーンの東から西はかなり幅があるためにオランダの日の出日の入りの感覚で過ごしてしまうと、撮影タイムにかなりのズレが生じます。
アムステルダムでは22時ぐらいにならないと暗くならない=ライトアップの時間が遅いとなりますが、ブダペストはアムステルダムよりも東にあるために日の入りが早いので、ブダペストの日の入りは20時半前でした。
この地域はヨーロッパの夏であっても、ライトアップの撮影に時間の余裕があるためにありがたいです。

 

ちなみにブダペストの日の出は5時です(笑)と言うことで6時にホテルを出ても当然間に合うわけがありません。
当初は朝は陽の上がる前の国会議事堂を正面から撮影したいと思っていましたが、この計画は2つの理由で不成立でした:
一つ目はブダペストの日の出が早いこと、二つ目にはこの時期のクルーズ船の停泊がちょうど撮影スポットを遮る、または構図に入り込んでしまうと言う問題です。

昨晩の時点で国会議事堂の対岸をチェックしましたが、クルーズ船が停泊していました。
一応対岸の国会議事堂ピッタリの位置まで行ってみましたが、夏はこれが平常運転でしょう、全然撮れません。

20160523-IMG_1546

 

少し位置をずらしてみると国会議事堂のお姿が見えますが、全部入れようとするとやっぱりクルーズ船が入ってしまうかもしれません。
今はベストシーズンなので、ドナウ川沿いはクルーズ船がいない状態での撮影は厳しそうです。

こっかい2

それ以前に太陽上がりすぎです。7枚のブラケット撮影した写真ですが、Photomatix ProでHDR調整してもなかなか良い調整が現在のところ見つかっていません。。。

冬であれば夜景を撮影できる時間が長いメリットがあって、朝も起きる時間も極端に早くないし、そして観光客も少なめのはずなので、次にブダペストに来るときには冬期シーズンに来ようと決めました(とっても寒いですけど)。

こっかい

 

関連記事

ページ上部へ戻る