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門司港レトロとHDR

「じ も」? いいえ、「も じ」です。  「り い だ」? いえいえ、「だ い り」です。
「県 岡 福」?   嗚呼、しつこいっ。

ゲシュタルト崩壊 おきます。

門司港は明治22年に開港したそうです。それ以来欧州航路や大陸航路を利用して、大正時代には1ヶ月に200隻もの外国船が入港する立派な国際貿易港でした。
その名残を門司港レトロと言う名前にして、その当時に利用した建造物をホテル、商業施設として利用して現在に至っています。

も じ え き

私のこの町の印象は、「程よい名所の数と程よい規模」の観光地で、半日ぐらいで楽しめる感じでした。
もちろん関門海峡方面や、海峡向こうの下関なんかにまで行ってしまうと見どころが多くて数泊して周りたいところです。

門司駅構内、待合室レトロ。

初めてこの周辺に来た時は、なんと高速バスで東京から福岡まで確か16時間?ぐらい掛けて行った途中の関門海峡のパーキングエリアでした(笑)
席狭いし、座りっぱなしで腰が痛くなる長時間移動のバスで、「到着を待つだけ、寝るのみ。」モードで挑んだ朝方、いの一番に起こされたのが関門海峡だったんです。

朝日に照らされて輝く雄大な関門海峡と、初めての九州大陸に起こされて、眠い目を擦りながら写真撮影しました。

関門海峡の朝

その時は門司港は通り過ぎただけでしたが、前々から「門司は福岡のオススメのひとつ」と教えられていたために、この機会に来れて良かったです。

最後は下関のタワーと双璧になる門司港のタワーのHDR合成で終わります。

門司港タワー

以上、門司港からでした〜。

 

今回の撮影場所ー門司・福岡

福岡県北九州市門司区西海岸1丁目5−31

 

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