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門司の民家をHDR風味に仕立てました

以前に門司の朝の記事を書きました。その際に訪れた山の麓の民家の方で撮影したものをついでにHDR合成してみましたが、結構面白く仕上がりました。なんかその時の状況が思い出せた感じです。久しぶりに強めの HDRを試しましたが、こう言うインパクトのあるHDRでの加工も面白いですね。
ちょっとインパクトの演出にノイズ感をわざと出して粗粗しい(荒々しい?)印象にしてみました。

門司の路地裏です。

門司駅の写真にある後ろの山がなんとなく気になったので調べてみました。ちょうどこの民家の迷路のある地域が山の麓です。門司に着いてから、どうもあの三角の山が気になってフラフラとこちらのほうに迷い込みました。
グーグルマップでは山の名前が出てこないので、付近の山を検索すると「風師山」と言う山がどうやら尾根を広げていて、その先にある門司駅から見える変わった山は名前がなんと「三角山」。そのまんまの名前です(笑)三角山は風師山と続いてハイキングコースになっているようです。

朝早くでおばあちゃんばかり会いました。

三角山の情報はあまりありませんが、お隣の「風師山」(かざしやま)の山頂からは関門海峡に関門橋、宮本武蔵と佐々木小次郎の対決で有名な厳流島や船島、周防灘、玄界灘が見える絶景スポットだということです。今度機会があれば是非登ってみたいところです。

撮影していても不審がらずに通る人たちに挨拶してもらいました!

「風師山」は昔は挿頭花ノ山(かざしのやま)と言われていたそうです。露出した山頂の形をかんざしに見立てたのかもしれないとの話が書いてありました、 素敵です。
大きな港であり、大陸や本島、九州を繋ぐ役目であったこの風と水の行き交う門司の守り神であった風師山は、「風を司る神の山」として代々祀られてきたそうです。

猫と遊んですっかりその猫を撮影するのを忘れました。。。

地図を見た風師山に「貴布祢」と言う神社が二つもあって気になったので検索したら、なんと貴船神社の「きふね」でした。と言うことは分社ですね。確かに両社とも水場が目の前にあります。ちなみに貴布禰神社も「きふね」のようです。勉強になりました。

このまま真っ直ぐ行くと駅のほうに行きます。。。

以上です。

 

今回の撮影場所ー門司・福岡

福岡県北九州市門司区

 

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