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門司港の朝のHDR

福岡に住んでいる頃に一度「門司」「下関」に行ったことがあります。
確か日本三大カルストのひとつ「平尾台」と言う見どころがあると話を聞いて、撮影に前日に出かけたのでした。その日は新月で、星も綺麗そうだったので野宿をするつもりで現地に行きましたが、夕方になり雨が降ってきてました。
目を付けていた場所の屋根がスカスカで雨が防げないので、寝るのは難しいと思い退散した記憶があります。。。

結局諦めたその足で小倉まで行き(小倉まで行く間にご縁があり面白かったのですが、また後日書きます)、深夜以降に小倉の漫画喫茶かなんかに泊まって朝一で門司港に向かいました。
(朝5時に出発の予定だったので、睡眠は4時間強、そういう時はケチってホテルとかには泊まらないんです)

 

次の日の朝は非常に天気が良く、爽やかで雲一つない透き通った空気の先に見える山が神々しかったです。

カモメが鳴く門司港の朝、漁師さんたちの船の整備をゆっくり眺めていました。

門司港駅、とてもレトロです。

 

お昼まで門司港でゆっくり観光、HDR素材の撮影に没頭、その後お昼に門司港名物の焼きカレーを吟味して、結局海沿いのお店に入った記憶があります。

味は悪くなかったです。港にはカレーは付き物ですねっ♪

 

まだお店が開いていない時間に山の麓の民家の方に足を運びましたが、道が細くて迷路のように続いている良い雰囲気のエリアがありました。
そこで地元の人と朝の挨拶をしながらHDR合成のためのブラケット撮影をしてました。


ブラケット3枚の写真
Photomatixをしてから気づきましたが、残念ながらこのシーンの空の光がしっかりと撮影できていなかったために飛んじゃってます〜。

このアングルでは全体のコントラストが強く、部屋の中での撮影シーンと同じような条件だったので実際はブラケット撮影は5枚必要でしたね。
下はPhotomatix Proを使ってHDR合成しました。少し苦し紛れですが、なんとなく雰囲気は出たかなーと思います。


門司の路地裏、門司裏。

 

門司は小倉から電車で20分ぐらいで直ぐアクセスできる便利な観光地ですし、B級グルメと港文化が相まってなかなか良いところでした。

 

今回の撮影場所ー門司・福岡

福岡県北九州市門司区西海岸1丁目5−31

 

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