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写真サイト&情報ブログ始めました

みなさまはじめまして

写真を撮りためていて、なかなか作品作業を完了させられない習慣が身についているシンクローニーと申します。

写真は「生モノ」なので、撮影した時の感情、感覚をそのままにコンピューターに向かわないと成果が上がらないと思います。 って言うかわかってはいるんです。
でも、そうは言っても全然実行出来ずにかれこれ溜まってしまった写真が4年分ぐらいあるので、いったいどこから手をつけて良いかわからない。。。

良く撮れた写真もあった記憶はあるのですが、心の奥、いえ外付けハードディスクの奥のディレクトリ(表現が現在風ですね)にしまい込んでしまって非常に残念な写真生活を送っています。
そんな自分、そんな生活を打破するために!! このブログをはじめたつもりです。同じような悪しき習慣が身についているみなさまにも是非このブログを読んで「コイツ、全然ブログ更新しないよね」って嘲っていただければありがたいです。
4年間溜め込んだ写真が、向こう4年でちゃんと成就できるかは定かではないですが、ネットの世界を自分の写真で巡業して写真道に精進していきたいと思います。

とにかくっ!前に進んでいけば自分の気付かぬ悪い癖、または無意識に逃していたシャッターチャンスや構図などに対しても何かわかってくるかもしれません。頭の弱い人間は「考えずに前進あるのみ」です。

…と言う事で、今後は出来るだけ続けて、我がままに写真を貼り付けたり、記事を書いて行くつもりです。またこのサイトが自分の勉強のつもりでカメラの関連情報を書き続けていきたいと思います。
(あまりにも酷いものの解釈や、痛々しい文章があれば随時訂正を受付ます)


HDRに関して:

私は昔から旅行が好きで、カメラはフィルム時代から少々嗜む程度に利用していました。
時は流れてデジタル時代、当初デジタルカメラを敬遠していましたが、今やどこに行ってもカバンに入れて行くぐらい自分の分身のようになっています。
デジタルカメラを購入するきっかけとなったのは、このサイトで紹介しているPhotomatix Proと言うソフトに出会ったことからです。今まで見たことのないイメージ作品を目の前にした時はそれはもう “ファインダーを突き抜けレンズから目が飛び出るぐらい” 衝撃でした。
それ以来デジタルカメラを購入してしまい、どんなシーンでもとにかくブラケット撮影すると言う毎日が数年過ぎました(笑)
下の写真は、私が自分のデジカメで撮影した写真でPhotomatix Proを使って初めてHDR合成した時のイメージです。
撮影ロケーションは長野の戸隠神社と言う「忍者の里」としてや「戸隠そば」で有名な場所です。

「天照大神が岩戸にお隠れになった時に、困った神々はお祭りしました。みんなが楽しく騒げばきっと気になるに違いないと言う魂胆だったそうです。その時に騒ぎが気になった天照大神が岩戸を少し開けた瞬間に、田力男がその岩戸のとびらを放り投げて落ちた場所」が戸を隠すと書いたのが「戸隠」の言われとされています。

秘境好き、ナントカスポットとかが大好きな私は、戸隠での撮影に意気揚々として朝を迎え、長野駅から朝早く始発のバス(と言っても7時ぐらいでしたが)に乗りました。山内の幾つかの社寺を通り過ぎて1時間ほどで到着した奥の院の入り口に降り立った瞬間に、初めて出会う感覚に見舞われました。
大地からの磁場を全身で感じ、四肢がビリビリと突き上げるような地面からの力を強烈な刺激を受けたのです。その感覚が残った状態で撮影し、その後HDR合成したのがこの写真でした。

 

戸隠神社参道

その後自宅に戻って撮影した写真をPhotomatix ProでHDR合成をした時に、処理画面に自分の脳内変換で見た戸隠神社の参道の様子がそのままプレビュー表示された時はとても衝撃でした。まるで自分の頭の中のイメージがそのまま投影されたかのような不思議な感覚でした。

今まで日本の沢山のロケーションを訪れましたが、私にとって自然のみなぎるパワーをこれほどに受けたのはこの戸隠神社しか今までなかったです。いったいその当時の私は頭がどうかしていたのでしょうか。。。(笑)

記念すべき1回目のブログからこんな事を書くと、ソッチ系の人とレッテルが貼られ要注意としてRSSに登録されてしまうかもしれませんが、私は写真撮影はテクニックだけでは無く、純粋に「自然に感謝して、自然のエネルギーをどれだけ感じて写真に収める」事ができるかと言う撮影アプローチがあっても良いんじゃないかと思っています。

兎にも角にも、このサイト&ブログ開設記念の投稿を読んでいただいてありがとうございます。これから何かしらでお役に立てるブログになるよう努力してまいりますのでどうぞ、なにとぞ宜しくお願いします。

 

今回の撮影場所ー戸隠神社・長野

長野県長野市戸隠3506

  

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