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チェコのモラビア大草原に行くので、アクセスを考えてみて

モラビア大草原はかねてから是非訪れたい場所でした。

モラビアはチェコの東南地方にあたる緑がとても豊かな地域です。小麦畑やブドウ畑、菜の花畑が季節ごとに様々な色を広大な土地に埋め尽くします。
特に大草原の壮大なイメージは実際に目にしてみたいと心から思う場所でした。

モラビア1

 

モラビアまでのアクセス

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アムステルダムからFlix Busでプラハに行ったことはありますが、同じ国内でもモラビアエリアへのアクセスが少し距離があるために他に方法がないか調べました。

地図上で見る限り、プラハ以外に他の国からのアクセスで一番近いのはオーストリアのウィーンのようです。その次はハンガリーのブダペストとプラハが同じぐらいです。
いずれのアクセス手段でもチェコ第二の都市 Brno(ブルノ)で一度乗り換えをする必要があります。

チェコ国内主要都市のアクセス、またはチェコに隣接する国からのチェコの都市へのアクセスはStudent Agencyが非常に便利ですので、この方法しか考えませんでした。
ちなみにプラハとブダペストでは地理的な距離は同じぐらいですが、ブダペストの場合は滞在時に通貨が異なるのと(ウェブサイトではクレジットカード払いが可能です)、乗車時間(プラハから2時間半、ブダペストからは5時間15分)がだいぶ変わるのが欠点です。

ウィーンはあまり今回は考えていなかったので、アムステルダムからプラハかブダペストに行き、それからブルノでモラビアに向かう方法を考えました。
ブダペストでは夜景を撮影したいので、そのままStudent Agencyに乗車して翌朝にブルノに到着する便を選択しました。

前回プラハに行っているのと、久しぶりにブダペストに行ってみたかったので、ブダペスト経由でモラビアに向かうことにしました。

 

モラビアの大草原はどこに
モラビアと言ってもこれは広い範囲で、一体どこに行けばあの大草原が見れるのか分かりません。
色々と調べた結果、Kyjov(キヨフ)と言う町が例の大草原の入り口だと言うことが判明しました。

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素敵ですね。ヨーロッパでもこのような文化が残っていることろはかなり少なくなりました。
4年に1度フォークロアの祭典があるようで、伝統的な美しい祭りもいつか見に行ってみたいです。

 

アムステルダムからキヨフまでの行き方
私の旅程は以下の通りです:

アムステルダム ー ロッテルダム NSを利用
ロッテルダム ー ブダペスト トランサヴィアを利用
ブダペスト ー ブルノ Student Agencyを利用
ブルノ ー キヨフ CD(チェコの鉄道)を利用
キヨフ ー モラビア大草原 レンタサイクルを利用
キヨフ ー ブルノ CD(チェコの鉄道)を利用
ブルノ ー プラハ Student Agencyを利用
プラハ ー アムステルダム Easy Jetを利用

直接モラビアに向かいたい場合は、ウィーンからだと2時間10分でアクセスが一番良いです。ただしウィーンだと1泊あたりの値段が2倍近くになる可能性もあるので、短期滞在での観光であればプラハ経由が一番良いかもしれません。

私の場合は、ちょうど以前に購入したNS Dagkaartがあり、ハーグで行きたい特別展がやっているのでロッテルダム経由としました。

 

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